夢テクの世界

経営に関するトピック性のある話題に注目し、「ほんまか?」「なんでや?」と問いかけながら、成功経営の核心に迫ります。 明確に定義されていないような経営トピックもどんどん取り上げます。

勝ち方のマネジメント

【26】夢テクウェイ (4)感情表現

日本と言う国は、いわゆる資源国ではないので、宿命的に資源は人材ということになります。それを開花させるには、夢を持つこと以上のモチベーションはありません。
そういう意味で、夢テクウェイを皆の力で日本の文化にまで育てて生きたいという気持ちで夢テク事業をやっていきたいと考えています。

夢テクウェイの主柱は、”あすなろ精神の発揚”、その手段が”夢を掲げる事”です。

日本の文化は「」の文化です。感情をむき出しにして表現する芸術も文化も日本の伝統には、あまり見受けられません。外国人と比べて感情表現が少ないと言われる所以です。

しかし夢を実現するためには熱い思いが必要です。感情表現はさけて通れない道なのです。理性の再構成を起こすためには、理性的にやるのでは限界があります。これまでの理性でがんじがらめになっているの枠組みや仕組みを打ち破る熱い感情、思いが必要なのです。

これは、日本伝統の「静」の伝統・文化とはおもいきり性質が異なる事象です。表現を考える上では、日本人はもっともっと感情表現を勉強し、研究しないといけないと思われます。


毎週月曜まぐまぐから無料メールマガジン「夢テクの世界」を発行しています。興味ある方は、ぜひ登録ください。
  メルマガ登録S登録・解除はこちら>>http://www.mag2.com/m/0000149770.htm


夢テク研究所は、皆さんの夢を募集しています。ビジネスに関する夢ならどんなことでも結構です。夢をぜひ語り合い、実現していきましょう。
ぜひ、コメントをお寄せください。お待ちしています。
E-MAIL: ksk@luice.or.jp


人気blogランキングに参加しています。                             ブログランキングバナー←クリックで応援お願いします。  

【26】夢テクウェイ (3)日産ゴーン氏のリーダーシップ

先日の日産のゴーン氏のリーダーシップは感服しました。
3月の震災でいわき市の日産工場も破損したわけですが、「いわきを見捨てない、もう一度ここでやる」と宣言し、2ケ月で稼動にこぎつけたそうです。
なぜこういうことが躊躇なくできるのか、余震が来てまた壊れたら、投資した大金が無駄になるわけです。もし万が一、そうなっても、「またいわきでやり直すだけだ」という覚悟です。
普通経営者は危険分散を意識して経営するものですが、ゴーン氏はいわき市に賭け、復興する従業員に対し、「君達こそが本当の日本のヒーローだ」と激励したそうです。

ゴーン氏の決断の裏には、下手に危険分散しても、従来のコスト構造からするとコスト負担がかかり生産効率も悪いし、新たにネットワークを作ることも大変な負担だという考えが見えてきます。
そういうわけでゴーン氏はいわきでやり直す事を決められたようです。
こういう時ぐずぐず迷ってたらダメで、覚悟を決め、すぐに究極の集中と選択し、社員に説明する時には「もうこの選択しかない、だからこうします」という言い方をしているのが大変印象的でした。

今の時代の間違いは、説明責任、情報開示にばかりとらわれて、ゴールがどこかを明示できていないことです。それではリーダーシップが取れていないといわれても仕方ありません。
心配の種をばらまいているだけのように見えます。

毎週月曜まぐまぐから無料メールマガジン「夢テクの世界」を発行しています。興味ある方は、ぜひ登録ください。
  メルマガ登録S登録・解除はこちら>>http://www.mag2.com/m/0000149770.htm


夢テク研究所は、皆さんの夢を募集しています。ビジネスに関する夢ならどんなことでも結構です。夢をぜひ語り合い、実現していきましょう。
ぜひ、コメントをお寄せください。お待ちしています。
E-MAIL: ksk@luice.or.jp


人気blogランキングに参加しています。                             ブログランキングバナー←クリックで応援お願いします。  

【26】夢テクウェイ (2)モチベーション

人の内面でいうと、その人が何に触発されるか、どんな言葉にピントくるかはその人がどういう価値観と体験を積み重ねてきたかで違ってきます。経験体験を深めている人、ミッションを積み重ねている人、志をずっと貯えてきている人、それぞれ感度が違います

ですからビジョン・夢・目標・志・使命を、それぞれあまり別扱いする必要はないのではないでしょうか。
モチベーションを基軸に考えるなら、何が一番自分をモチベートするか、それぞれの人によってちがっていていいと思います。夢テクウェイは全て渾然一体とする”あすなろ系”の言葉として捉えたいと思います。
モチベーション、つまり熱い思いをどうやって具体的に引き出すかは一番難しい問題です。よく「もっともっと目標を明確化しなさい」と言われますが、そういうことよりも、自然と感情が高ぶってくる状態を創リ出す事、感情動因の問題を解決する方が先です。

 ”表現者”の世界は、熱い思い、志が本物でなくてはなりません。
 それをどうしたらモノにできるかということは非常に大きいテーマです。

 夢とつきあっていかないことには、熱き思い志の扉を開くことにはなりません。
夢も一つの大きな条件だと思います。
「自分の欲してたもの(夢)はこれだ!」と知ることが出来た人は人生の勝者です。私はそういう人を作りたいと願っています。


毎週月曜まぐまぐから無料メールマガジン「夢テクの世界」を発行しています。興味ある方は、ぜひ登録ください。
  メルマガ登録S登録・解除はこちら>>http://www.mag2.com/m/0000149770.htm


夢テク研究所は、皆さんの夢を募集しています。ビジネスに関する夢ならどんなことでも結構です。夢をぜひ語り合い、実現していきましょう。
ぜひ、コメントをお寄せください。お待ちしています。
E-MAIL: ksk@luice.or.jp


人気blogランキングに参加しています。                             ブログランキングバナー←クリックで応援お願いします。  

【26】夢テクウェイ (1)ホ・オポノポノ

常夏のハワイで、一番で肝心な挨拶で全て、どんな場合でも「アロハ」です。
それに奥深いものを感じました。また、「ホ・オポノポノ」は「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」などなど色んな意味で使われるそうです。

言葉は、時代の流れに沿って使いやすいよう変化し分かれていくものですが、ハワイではこれらの挨拶のような言葉は分化しませんでした。
今日に至るまで、色んな意味が渾然一体となった言葉が使われていることに大変魅力を感じます。

夢テク・ウェイ”を語る時には夢を語るだけでは足りません。
ビジョン・夢・目標・志・使命など、”あすなろ系”の言葉を渾然一体となったカタチで使っていく文化を推進することが”夢テクウェイ”ではないかと思います。

人間の感性は、渾然一体の生き物です。渾然一体の感情動因がないと、人間のモチベーションは引き出せません。ビジョン・夢・目標・志・使命も同様と考え、渾然一体とすることが夢テク・ウェイがやるべき使命ではないかと思います。

ミッションだけを強調する人、目標だけ、志だけを言う人、夢だけを強調する人もいますが実際は、夢、志、使命、目標も、時間軸で分割しているだけのことで、どれも人の内側面に根ざすものです。自分の行動を誘発しているものという意味では同じです。
本気度でいうと、夢よりも目標の方が、本気度が高い感じがしますが突き詰めると同じところからきているのです。
初めからいきなり高い本気度をあらわすあすなろ志向は難しいものです。
最初は漠然としていつつも、徐々に具体的な行動を左右するものにしていくことです。


毎週月曜まぐまぐから無料メールマガジン「夢テクの世界」を発行しています。興味ある方は、ぜひ登録ください。
  メルマガ登録S登録・解除はこちら>>http://www.mag2.com/m/0000149770.htm


夢テク研究所は、皆さんの夢を募集しています。ビジネスに関する夢ならどんなことでも結構です。夢をぜひ語り合い、実現していきましょう。
ぜひ、コメントをお寄せください。お待ちしています。
E-MAIL: ksk@luice.or.jp


人気blogランキングに参加しています。                             ブログランキングバナー←クリックで応援お願いします。  

【25】ニーチェの人生論          (4)”自己超克”という生き方

ブログネタ
●実践的経営学 に参加中!
そういう意味で、自己超克の生き方をニーチェから学ぶ事は大事です。
この本では”どうすればオンリーワンになれるか”を”自己超克”と一言でいい表している事に感激しました。

オンリーワンの技術は人が基軸の経営努力の積み重ねによってり生み出されるものです。その為には特定の人材の中で、グローバルの中で自社技術の立ち位置を分析し、世界で戦っていける競争優位の技術を確立していく方向を絞り込んで、経営判断していくしかないのではないでしょうか。

これまで日本経済は何度も難しい局面に立たされてきました。それはなぜかと考えると外側ばかり目をむけていて、自分を見ていない、”自己超克”できていなかったからだと思います。

本当の壁は、外ではなく自分の中にあったということです。

東日本大震災の国難を克服しようとしたら、グローバルな視野は必須要件にはちがいありませんが、自己超克に挑戦しないと”オンリーワン”を構築する切り口を見出すことは叶いません。

私は、世間の人もこうした事に気づいてきたことが、『超訳 ニーチェの言葉』が100万部も売れている理由ではないかと思います。


超訳 ニーチェの言葉
超訳 ニーチェの言葉
クチコミを見る


毎週月曜まぐまぐから無料メールマガジン「夢テクの世界」を発行しています。興味ある方は、ぜひ登録ください。
  メルマガ登録S登録・解除はこちら>>http://www.mag2.com/m/0000149770.htm


夢テク研究所は、皆さんの夢を募集しています。ビジネスに関する夢ならどんなことでも結構です。夢をぜひ語り合い、実現していきましょう。
ぜひ、コメントをお寄せください。お待ちしています。
E-MAIL: ksk@luice.or.jp


人気blogランキングに参加しています。                             ブログランキングバナー←クリックで応援お願いします。  
メールマガジン
無料メルマガ「夢テクの世界」
(毎週月曜発行 byまぐまぐ)

メルマガ登録


登録・解除はこちら>>http://www.mag2.com/m/0000149770.htm
プロフィール

kskyumeteku

講演・経営コンサルティング
「生き残り、勝ち残る」ための

■ 企業講演会  受付中!
   詳細はこちら⇒
  
■ 経営コンサルティング 受付中!
   詳細はこちら⇒

【お申込】
TEL:06-6202-2425
E-MAIL:ksk@yumeteku.com
月例経営セミナーのお知らせ
<< 夢テク研究会 >>

★夢を持つ人誰でも参加可能★

↓研究会の様子動画(抜粋)↓


次回テーマ・日時・場所詳細⇒

【場所】
ホテル日航大阪
(大阪・心斎橋)

【日時(原則)】
毎月 第三水曜日
18:30〜21:00
※12月は実施しません。

【参加費】
一般 ¥5,000
年会員¥3,000
※年会員様は3名以上で割引有 
※セミナー当日承ります。

【お申込】
TEL:06-6202-2425
E-MAIL:ksk@yumeteku.com
  
カテゴリ別アーカイブ
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
最新コメント
平岡和矩 新著好評発売中
Amazonにて『戦略経営の基本 創造的解釈力で道を切り拓く 〜 二極化時代に勝者となる道 〜』(税込1,404円)発売中です。

2015平岡先生新著写真


40有余年の経営コンサルティング歴で培った、様々な経営視点を盛り込んでいます。 他社・他店との差別化に力を入れている中堅・中小企業の方々、是非一度お読みください。
Facebook
Twitter
Follow kskyumeteku on Twitter
カウンター
KSKイチオシのお店
KSK年会員様協力により
オープン!

雑貨のネットショップ
ドリームペドラー(楽天)
dreampedlar






  • ライブドアブログ