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原理原則でいうと、受身は極悪です。単に受身の立場で仕事をしていく会社は、事業機会、市場機会を掴むことはますます難しい時代です。

受身の構造といえば、「下請け」があります。しかし中には、下請けの立場でありながら、むしろ積極的に攻めて(=パートナーの立場をつくって)成功している会社もあります。

また、ある特定の狭い領域だけに絞って、「他にない」を武器に、発注側はそこに頼むしかない状況を作り出し、”技術””サービス”に特色を持たせて、生き残っている会社もあります。

これらは、従来のシステムから生き残れるシステムに変えて、変化対応をはかっています。サービスやオペレーションのシステムを変えることによって、新しい可能性を掴む機会はどの企業にとっても平等に与えられていると私は考えます。―「自転車のあさひ」がロールモデルです。

従来と同じシステムの延長でやっていて、うちの会社に未来がないという会社は、一旦、現行のシステムの悪さ加減に目を向けるべきです。小林製薬のように、ヒット商品を連打できるようなマーケティングのシステムとオペレーションを参考にして、アイデアをお金に替えるえるシステムを見習いたいものです。


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