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現実、企業内の成績のでこぼこは何を反映しているかと言うと、それは、担当役員の人材力です。担当役員の人材力=その事業の成長度ということになっていることが現実です。

仕事そのものに成長力があるというよりもむしろ、取り組む人が仕事そのものを伸ばす力を備えているか否かによっています。「これ!」と言う仕事があっても人材がなかったら、なかなか物にはできないものです。適当なキーマンがいなければ新分野への進出は叶わないものです。

例えば、少子化が進む中、学習塾の分野では、整理統合・淘汰が進んでいます。少子化といえど、ちゃんと人材がいれば収益を残せている企業もあります。過去形の仕事のように見える仕事でも需要が全くなくなったのでなければやりようがあるのです。

逆に、これから伸びると予測される未来型の仕事でも、人材がなければだめです。

時流の核心は人材です。人選び、人育て、適材適所、この3つが戦略的な課題だと考える会社は伸びていくでしょう。逆に、人材投資が出来ない会社は将来がどんどん暗くなっていく一方です。

人中心の経営こそ時流戦略のポイントです。

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