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衣料スーパー全般がいいわけではありませんがしまむらは延びています。つまり、しまむらはお客様に付加価値を評価して頂ける仕事ができているということです。

しまむらのようにやりましょう」と上辺を真似してもできません。
そう考えることがもはや間違いです。
あまりにも、固有性、独自性に根ざしたビジネスモデルのために、自社のスタイルに取り入れることはできず、真似できないのです。

どの業界でもそのジャンル、その分野で1番か2番かにならないことには、生き残れない時代になっています。

家電の量販店は商品を安く売るというわかりやすい形態です。本来余り差がつかないはずなのですがヤマダ電機だけが独走しています。
しかし、いつか家電領域だけでは伸び悩む時期がやってくると思います。
今後家電量販店が異業種に踏み込むか否かは非常に大きな問題です。
そうなれば異業種を1からやるのは無理です。M&Aで他社を買収しつつ大きくしていくよりほかはありません。

もっともっと、各企業は付加価値についての議論を重ねる必要があると思います。自分の会社がどんな付加価値で持って利益を上げているのか分析すべきです。

付加価値は、単純化すると粗利益になります。粗利益は企業の原価と売り値の差し引きで、その会社が生み出した価値です。
その根拠があいまいだと、企業を存続させるにあたり、何を強化すべきかが見えてきません。


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