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経営コンサルタント、大前研一氏の最近の本で、「民も見えざる手」が話題を呼んでいますが、その中で驚いたことは、日本の単身世帯が急速に増えてきていることです。

民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論
著者:大前 研一
販売元:小学館
発売日:2010-07-14
おすすめ度:4.0
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今までは、世帯というと想像したのが、核家族、夫婦2人子ども一人か二人というような構成でした。
しかし、日本の中心世帯が単身世帯になろうとしているそうです

単身世帯というと、お年寄りをイメージしてしまいますが、実はもっと若い年齢の独身の男女の世帯が増えているそうです。ここ何年かのうちにそれが1500万世帯になるという予測です。

なるほどと思ったのは、スーパーの売上が伸びなくて、コンビニの売上が伸びるという現象です。
これは明らかに、世帯変化が起こす現象の1つだと思います。

スーパーは核家族を想定したパッケージにしているため、単身者には多すぎて余計なものを買うことになります。結局、割高になります。一方、コンビニは、個別包装の商品を多く扱っていますので、個別単価は高くても、無駄に買い物をすることなく単身所帯向けです。これがコンビニが伸びてきている理由でしょう。

これらが、なかなか表には出てきませんが、日本の深部で起っていることです。


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